これまでの10年を振り返って

これまでの10年を振り返って

20歳からFX投資を始めてかれこれ10年を超えました。思い返すとこの10年で色んな出来事がありました。サブプライムショックにリーマンショック、ドバイショックに、フランショック、チャイナショックなど何々ショックとつく事件や、アベノミクス、黒田バズーカなどに代表される大規模金融緩和策などその時々の出来事に応じて、円高と円安を行ったり来たりしているように思います。
それでも何とか生き残っているのは資金管理がしっかりできていたことと、毎月の追加資金を投入できたことです。やはり毎月給料をいくらか追加で投入できたので、含み損が拡大でしても資金が枯渇することがなく、ロスカットまでいくことはありませんでした。労働による安定収入こそ最大のリスクヘッジといわれますが、まさしくその通りだと思います。始めた頃に比べ、資金も大きくなり、色んな経験も重ね、投資方法も研究しました。しかしこれまでの成果に決して慢心せず、無理をしない投資を心掛けていきたいです。